【すぐに始められる】スッキリした住環境を手に入れる方法

面倒で片付けができない 時間をかけてやりたくないという人は不用品回収業者を利用してみましょう。
見積無料でものによっては買い取りをしてくれる場合も。

掃除をしない環境にいると、それが当たり前になってしまいがちです。慣れというものは恐ろしいもので、やらないことが普通になってしまいます。

たまにテレビなどで、汚部屋やゴミ屋敷を特集していることがあります。家の外までものがあふれ返って異臭で近所に迷惑かけるなど、見ていて気分のいいものではありません。
あまり掃除をしない人が片付ける習慣をつけるのは難しいことですが、毎日の生活で少しずつできることはたくさんあります。

普段生活していると気が付きにくいですが、身の回りにも要らないものは結構あるはず。
そこで、今日からでもできる処分方法をご紹介します。

冷蔵庫に残った食品や飲料

冷蔵庫にあるずっと使っていない調味料や食料品などは、すぐに捨てましょう。1年以上入れたまましているのであれば、処分してよいでしょう。賞味期限を過ぎたものは害を及ぼす危険性もあります。

飲みかけのペットボトルの放置は危険です。飲んだ時に食中毒を起こす可能性もあるので、すぐに処分しましょう。
特に気温の高い時期に部屋に置いておくと、ペットボトルに残ったものが発酵してガスが発生し爆発する危険性も。

着なくなったお洋服を処分するには

何年も着ていない服は、古着屋へ持っていけば臨時収入になります。1点1点査定くれるところもあれば、キロ単価で買い取りしているところもあるので、ホームページなどで確認してから行くとよいでしょう。ブランドものなら高値で買い取ってくれるかもしません。

読まない本や雑誌は邪魔になりやすい

読んでいない本やマンガ本は部屋を占領する原因にもなるので、古本屋に持って行って買い取ってもらいましょう。なかには引き取ってもらえないものもありますが、最低でも10円20円の買い取り価格がつくはずです。週刊誌などの雑誌は、スーパーやホームセンターにあるリサイクルボックスに持って行くと楽に処理できます。ぜひ利用しましょう。

最終的には回収業者を使うのも1つの手

どうしても片付けができない、要らないものが多すぎて何から手を付けたらいいのか分からない場合は、業者さんにお願いするのも1つの手です。「不用品回収」で検索すると、たくさんの会社がヒットします。

どの回収業者も見積もりをしてくれるので、何社かに頼んで自分の予算に合う処理をしてくれるところを選びましょう。必要以上にお金がかからないよう、なかには定額プランなどを用意している会社もあります。要らないものの回収程度であれば、数万円で処理をしてくれます。

しかし、ゴミ屋敷レベルになると何十万もするので金銭的にも大変です。

片付けというのは、自分でやることが一番ですが、生活環境によっては時間を取れない方もいるはず。1回に全てをやることは大変ですが、コツコツとやっていけばいつかはゴールが見えてきます。それでも、時間と手間をかけたくない人はプロの業者に頼んで、一気にスッキリした生活環境を取り戻しましょう。

お掃除をきちんとしている家と、ほこりだらけで足の踏み場もない汚いお家、どちらが良いでしょうか。殆どの人はきれいな方が良いと答えるはずです。

処分(捨てる)するのにお金がかかる時代になりました

家電を捨てるのにはお金がかかる

TVや冷蔵庫など、家電を捨てようと思ったらお金がかかる時代です。
モノを購入する際に、お金を払うのは当たり前だと思えても、ゴミを捨てるのにお金がかかる事は勿体ないと感じる人が多いでしょう。
ではそんな人のためにお金がかからない方法を紹介したいと思います。

家電リサイクル店へ売る

例えばまだ購入して新しく、取扱い説明書もついているものや、状態がいいもの、デザイン性が高く人気のモノ。
そうゆうものであれば、家電リサイクル店で買取してもらえる可能性が高いでしょう。
買取してもらえたら、家電を捨てるのにお金がかかるどころか、処分が出来てお金までもらえてしまうのです。
自宅近くの家電リサイクル店へ持っていってみましょう。

また買取の値段がつかないものであっても、無料で引き取りしてくれるケースもあります。
この場合も売れなかったのは残念ですが、廃棄するのにお金がかかるよりマシですから、引き取ってもらいましょう。

購入する段階でよく考える

そもそもいくら家電リサイクル店で買取してもらえると言っても、不用品が出るという時点で考えなければいけません。
もっと言えば、購入時点でもっとよく考えて購入するようにしましょう。
この家電は本当に必要な家電なのかどうか、そして購入後は長く使えるのかどうか?
物に溢れて過ごす人生よりも、必要最小限のモノを大切に使う人生の方がよほど豊かな生活だと言えるのではないでしょうか?

大きければ大きいほど邪魔になる

不用品は当然ながらサイズが大きければ大きいほど、邪魔になってしまいます。
例えば大型家電や大型家具などがそれに該当します。
特に新しいものが好き、飽き性という人は注意が必要です。

大型家電と大型家具

大型家電や大型家具は新しいものが次々と発売されます。
自分が購入したものよりも、もっと性能がいいものが発売されたり、もっとデザインがオシャレで気に入ったものが発売されたり。
しかしながら衝動のままに購入してしまえば、当然新しいものを使用するので、古いものは不使用品となってしまいます。
同じ用途の使用しなくなったものは邪魔モノ以外の何物でもありませんよね。
本来であれば、大型家電や大型家具を購入する前に、古いものを処分して新しいものを置く場所を作っておく事が理想です。

処分方法は?

では大型家電や大型家具の処分方法はどうしたらいいのでしょうか_
小さいものであれば、一般のごみとして捨てる事も出来ますし、また使用出来るものならリサイクル店に売りにいく事も出来ます。
しかし大型家電や大型家具は、大きすぎて自分で持ち歩く事が出来ません。
そのため処分の際には業者に依頼する必要があるのです。
依頼するのは、粗大ごみ回収業者か、不用品回収業者となります。
もう使用できなさそうなものは粗大ごみに、まだまだ使えそうなものは不用品回収業者に依頼する事になります。

粗大ごみ回収業者は市が委託している業者に依頼する形になりますが、不用品回収業者は民営です。
よくポストのチラシなどで、不用品回収しますというチラシが入っているので、不用品を処分する時に依頼するようにとっておくといいでしょう。

引っ越しの際に出る不用品は?

引っ越しをする時に、引っ越し先では、この家電はサイズが合わないなんて状況もあるでしょう。
また引っ越しを機に、もう古いし新しい家電を購入しようと買い替えを検討する事もあるでしょう。
では引っ越しの際に出る不用品はどうすればいいのでしょうか?

引っ越し業者に引き取ってもらう

まず一番簡単な方法は引っ越し業者に引き取ってもらい方法です。
もちろん相手の都合もありますし、引っ越し業者によってはそういうサービスを行っていないケースもあります。
そのため見積もりの段階で、この家電を処分したいのですが、引っ越しの荷物を運ぶ時に引き取ってもらう事は可能ですか?
と事前に確認をしておきましょう。

可能であれば、引っ越し当日に家電の処分も同時に出来るので非常に便利です。
しかし基本的に引っ越し業者は無料、もしくは引取金額として有料で引き取ってくれるだけで、買取は行っていません。

地元の家電リサイクル店で買取に来てもらう

例えば家電1つであれば、家電リサイクル店へ自分で持っていく事も可能ですが、複数あると無理ですよね。
また冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機などの大型家電は1人ではお店まで運ぶ事が出来ません。
引っ越しで複数の家電を処分したいという場合、地元の家電リサイクル店へ電話し、家まで買取にきてもらう事が可能か確認してみましょう。
業者によってはトラックで買取にきてくれるところも少なくありません。
引っ越しは何かと物入りですから、無料で引き取ってもらうよりも、買取ってもらえてお金になる方がいいですよね。