大学卒業時に不要になる家電品

例えば進学の際に上京し一人暮らしをしていた学生が、卒業と同時に実家に戻ってくる事になったとしましょう。
実家には家電は全て揃っていますし、一人暮らし用の家電ではサイズが小さすぎます。
つまり、全て不用品となってしまうわけです。この家電をどう処分すればいいと思いますか?

後輩に譲ってあげる

まず1番いい方法は、仲の良い後輩に家電を譲ってあげる事です。
やっぱり貧乏学生も少なくありませんから、欲しい家電があっても購入出来ず我慢しているケースも多いでしょう。
そのため何か欲しい家電があったら持って帰っていいよと、声をかけてみましょう。
そうやって、先輩から後輩へ譲ってあげる事で、自分自身も後輩の時にはいろいろ助かっていたわけですから、次は自分が後輩を助ける番なのです。

家電リサイクル店へ売る

もっとも後輩だってすでに一人暮らしはスタートさせているわけですから、全ての家電が後輩に引き取り手があるとは限りません。
引取てがない家電に対しては、ゴミとして処分するのはやはり勿体ないですよね。
学生時代ですから4年程度しか使用していないわけです。まだまだ長く使う事が出来るでしょう。
それに家電は廃棄するのにお金がかかってしまいます。
ですから、家電リサイクル店へ持っていって、買取してもらいましょう。
特に学生の街には、家電リサイクル店が実はたくさんあるのです。
こういう学生が入学する時、卒業する時に、この町で揃えよう、売ろうと思う人が多いからです。
探してみると、近所に家電リサイクル店が見つかると思います。